JACより「母国語による運転系特別教育」についての案内が届きましたので掲載いたします。
JACの受入れサービスを利用するためには、
「受入負担金」を全て納入している必要がありますのでご注意ください。
--------------以下JACより--------------
JACでは、特定技能外国人等の労働災害を防止するため、危険有害業務や就労制限業務に従事する特定技能外国人等を対象に、母国語による無料の「オンライン特別教育」及び「技能講習」の受講を支援してきました。
本年度より新たな事業として母国語による【運転系特別教育】の受講を支援する運びとなり、「小型車両系建設機械運転特別教育」(小型車両系建設機械[整地・運搬・積込み用及び掘削用]の運転の業務に係る特別教育)を、2026年6月より開講いたします。
この運転系特別教育は登録教習機関の協力を得て、外国語の言語別に、学科教育をオンライン(WEB)形式で実施し、実技教育を全国各地の教習所にて対面形式で開催し、修了証も発行されます。
2026年度上期(6月‐9月開講分)の運転系特別教育の受付を開始しましたので、ぜひお申込みください。
2026年度上期は、「ベトナム語」「インドネシア語」の2言語を開講いたします。
お申込みを希望される場合は、以下のページをご参照ください。
(募集人数に限りがございますので、定員になり次第、募集は終了いたします。)
■JAC無料「運転系特別教育」申込用ホームページ
https://anzen.jac-skill.or.jp/unten/
お席数に限りがございますので、可能な限りお早めにお申込ください。
※特定技能外国人と同一企業にて就業中で、特定技能1号に移行する意志のある技能実習生も無料での受講対象となります。
※今回、新たに募集を開始するのはキャタピラー教習所株式会社の教習センターで開講する分になります。株式会社BREXA PCT(旧PCT)の教習所にて開講分は2026年度下期以降の募集開始を予定しております。