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外国籍労働者の子供について

特定技能制度が開始されてからもうすぐ7年が経過しようとしており、最近では2号特定技能在留外国人数が6,500人を超えています。
(令和7年11月30日現在/入管庁公表値)

2号特定技能は、配偶者及び子の帯同が認められる(配偶者や子が「家族滞在」という在留資格で日本に居住できる)在留資格です。

(注)認められる=申請できる」という意味であり、「認められる=必ず許可される」という訳ではありません
申請人の収入状況や生活状況により、申請しても不許可になる場合があります

 

家族滞在で日本に居住する外国籍の子が大人になったときどのような在留資格が取れるのか、どのようなライフプランとなるのかが不明なままだと安心して子の呼び寄せができません。
このまま日本で働いていて子のためになるのか、それとも母国に帰った方がいいのか、という悩む方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこで今回は外国籍の方の子供が、日本で生活していくための在留資格や、ライフプランについて参考になるHP等を2つご紹介いたします。
外国籍労働者のライフプランを考える際にご活用ください。

 

まずは、日本に居住する外国籍の方に子供が産まれた場合の手続きについては、公益財団法人かながわ国際交流財団さんのHPがとてもわかりやすく説明してくれています。

「外国人住民のための子育て支援サイト」
https://www.kifjp.org/child/threeprocedure

やさしい日本語での表記だけでなく、ベトナム語、中国語、インドネシア語等、日本語を含め11の言語に対応しています。

 

次に、外国で出生した子を呼び寄せる際に、何歳で来日したらどのようなライフプランになるか、については神奈川県行政書士会国際部さんが作成されたリーフレットがコンパクトにまとまっています。
★「家族滞在」の在留資格の子どもたちへ ~知っておくといいこと~

やさしい日本語、英語、中国語の対応で、残念ながらベトナム語やインドネシア語など特定技能に多い国の言語には対応されていませんが、ひらがなのみの解説もありますので、対応言語以外を母国語とする外国籍の方でもある程度理解できるかと思います。

 

※今回掲載したサイトやリーフレットは、 それぞれの団体から個別の許可を得て掲載しておりますので、転載等は禁止いたします。

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